やつはしブログ

読めばコミュニケーションが楽しくなる!OLが人間関係について考察します♪

続続・同僚と喧嘩〜他人の懐を覗き込む〜

前回までの記事

 

前回までのおさらい。

 

泥酔して同僚にケンカを売る

→翌日、同僚から会話をスタートさせる (やつはしは謝れず、なあなあになる)

→気まずいけど、これが本音のやりとりなんだ!と、上辺の会話との違いを実感。

 

ちなみに、上辺と本音の違いはこんな感じ。

・上辺の会話⇒気まずくないだけが取り柄の空間」を目指した、予定調和なやりとり

・本音の会話⇒相手の出方を伺わず(=こんなこと言って大丈夫かな?の気持ちを乗り越える!)思った通り発言し、レスポンスし合う

 

詳細は過去記事こちらです。

 

ここまで書きました。続きです。

今日は本音で会話することで見えるものを書いていきます。

 

本音の会話だけのメリット

今回、本音で喧嘩売った後のやつはしは、緊張しまくり、震えまくり。

正直、「こんな思いするくらいなら、もう一生上辺の会話でいいよ!気まずさなんてもう嫌だよ!」と思いました。

 

でもやっぱり、自分の心の声をよーーく聞いてみると、本音で会話できるようになりたい!と思います。理由は以下。

 

①上辺の会話は飽きる/飽きられるから

 

上辺の会話はすぐに周囲に飽きられます。それ以上に自分が飽きます。

それは、ワンパターンだから。

相手の話へのレスは

「へえー」「なるほど」「なんでですか?」に準ずるような相槌や、

間を持たせようとして相手から話を引き出すためだけの、雑な質問文が主。

返ってきた答えに対しても「ふーーーん(興味ある風味のテンションと顔面を作ってるつもり)」

 

ずっとこの繰り返しです。

そりゃ飽きるわ!

 

②自分が面白く会話したいから 

 

①と通じるところがありますが、

上辺の会話では、気まずさを避けるという目的のもと、最適解と思われるレスポンスをします。

そうなると、共感は生まれますが、サプライズは生まれにくくなります。これも予定調和なやりとりのデメリットですね。

「わかるー!」ばっかりの会話なんて、エンジョイし続けるには限界ある!分からないことについてお互いの思いを語りたいたいんだYO‼︎

 

③相手の器がわかるから

 

他人を試すようですねが、これは地味に有用な情報です。他人の本音は、別の人にとっては本音を暴露しちゃう誘い水になります。

なので、普段は聞けない声を聞けることが多いです。

 

感情ベースでイラッルンルンハテナ?が心に出てきたとき、

目の前の相手と自分の感情を天秤にかけて、どんな行動をとるのか?そんな視点で相手を観察できるいいチャンスです。

その人の価値観や、どこまで深く自分とコミュニケーションとりたいと思ってるか?など、色々透けて見えます。

 

この透けて見える部分が、タイトルの「他人の懐」の事です。

・他人と(私と)どれくらい仲良くする気あるか

・本気の感情が芽生えたとき、それをどんな風にアウトプットするタイプなのか

・アウトプットの仕方に宿っている、相手なりの価値観。

こんなものが、懐に入ってると思うんです。

 

とまあこんな具合に、本音の会話は何度でも飽きずに楽しくできて、相手の器を測れる、と。

 

それらを肌で感じて、逆に見え張ったり嘘ついてるのが不自然になり始めている、やつはしの今日このごろです。

 

長くなってますね、この話…

今日はこれで寝ますが、次でまとめに入ります。