やつはしブログ

読めばコミュニケーションが楽しくなる!OLが人間関係について考察します♪

続・同僚に喧嘩を売ってしまったときの対応〜何故うわべだけの会話はダメなのか〜

  ↓昨日の続きです!

同僚に喧嘩を売ってしまった時の対応 - やつはしブログ

今日は、上辺の会話と本音のやりとりの違いを書きます。

 

翌日、同僚側から会話が

「こないだ、やつはしさんと喧嘩したよね」

 

…(((;゚Д゚)))どどどど

どうしよう、なんて答えよう、えっとえっと

 

「覚えてませんてへぺろ

 

サイテーです。お酒のせいにしました。

嫌われたくない、気まずくなりたくない、

傷つきたくない。

そんな思いが渦巻いて、忘れた、とシラを切りました。ダサい…

 

とりあえず、忘れたふりをしつつ「すいませんでした」と謝りました。

すると相手のリーマン「いえいえ」

 

怒ってない!!少なくとも、怒ってる様子を露わにすることで私を傷つけようとする悪意は無い様子!!

 

本音のやりとりを実感

喧嘩売った翌日から、

相手の反応を気にしてはため息。

自分の言ったことを思い出してはのたうちまわり、

何故こんなにカチンときてしまったのか?と自己対話に頭を悩ませ…

明日から絶対無視される…!!!

これらを何度も繰り返し、頭と心を強く揺さぶられました。

 

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↑終始こんな顔してました

 

なぜここまで震えてたのか。

冷静になって考えると、上辺と本音の違いは

「相手を丸ごと受け入れる器が、その場に(会話してる自分と相手に)あるか無いか」

なんだろうな、と思います。

 

私の話をします。

やつはしはいつも、「相手を本気にさせないギリギリのレベル」でコミュニケーションを取っています。

目的は気まずくならないこと。そのために、嘘やおべんちゃらを、息をするように自然にしています。「お互いの理解も何も進まない、ただ気まずくないだけの空間」を目指す、予定調和な会話。

 

でも今回は違います。

思いっきり気まずい

本気になってしまった

相手の出方が全くわからない

 

そんな状況だと、もう相手を信じるしか無い、と気づきました。

どんな状況になっても、尊重し合えるはず。気まずくても、価値観が違っても、分かり合えるはず。

そんな信頼がないと、本音のコミュニケーションなんて最初から諦めてしまいます。

そして私は、1人悶々としながら、内心諦めかけてました。(明日から絶対無視される!の下りです)

 

でも、少なくとも対話は続けてくれた。悪意をぶつけてはこなかった。

「いえいえ」の反応が、どこまで心を開いてくれたかは別だけど、、、

震えてた分、レスポンスがあったことにかなり安心しました。

 

 本音と上辺、違いの感覚

上辺の会話は、気まずくないから誰とでも出来る。その代わり、相手が誰でも意味は生まれない。

本音の会話は、気まずくなるかも…という不安以上に、相手を信頼する。相手を信頼すること自体がとても尊い行為であり、意味がある。

 

こんな感じが違いかな、と感じました。

長くなったので、続きは明日です!

おったのしみにー!