自分に絶望した時は、ぜひ思い出して欲しい。

帰宅後の生産性のなさに絶望

アイドルの動画をみて、スマホみて0時台…

早寝早起きをするという目標は何処へやら。

勉強するという宣言はどこいった?最悪です。もう絶対明日の朝早起きできない。

今朝もメモ書きするの忘れたし…

 

実は早寝早起きを先月の目標として掲げていただけに、ショックです。

 

そんな時の一日一善を考える

いつもだったら、

生産性のなさに嫌な気分になる

→忘れようとして、ネットサーフィン

→夜更かししすぎて、翌朝何も覚えてない

→漠然とした自己否定感だけが残る

という、最悪のルーティンでした。

 

しかし、一日一善活動を行う身として、そんな時にできることを考えました。

結果、こちら!

 

◎新しく変化を起こそうとした時なんて、挫折するのが当たり前。

 今偉くなってる人もそうじゃない人も、全員同じこと思ってるよ。

 …と、自分にコメント。

 

癒されました!笑 やってよかった。

 

これは今日、友人に全く同じことを言ったのがきっかけです。

一瞬の判断ミスを悔やんで、他人に少しだけ世話をかけてしまった友人に

「全員同じことしたことあるし、今でもしてるよ。相手も絶対同じことしたことあるから、気にすることないよ。」

とコメントしたのです。

励まそうとして嘘ついたのではなく、第三者から見て本当にそう思えるレベルの

軽度なミスだったのでこのように言いました。

でもミスのレベルって、自分のこととなると途端にわからなくなります。

時々、無駄に深刻に捉えすぎる。

 

なので、同じことを自分に言ってあげることにしました。

そして覚えてるうちに書く!!

 

大事な人のために出た言葉だからこそ、効果がある。

先の話に出た友人は、結構仲良しで大事に思っています。

なので、落ち込むほどのことではまっっったくない!という事実を知ってもらって、

元気を出して欲しかった。

労わりの気持ちがこもった言葉であることと、内容が事実であること。

この2点がポイントなわけです。

 

本気のいたわりの気持ちを受け取れる。

客観的な現実を知ることで、気休めじゃなく本当の意味で心が軽くなる。

この効果が大きいと感じます。

 

他人を大事にするように自分を大事にする感覚

すこーしずつ掴めてきたかな?

これからも善行を積み上げていきます。